チョスンウのおすすめ映画&ドラマ3選!ミュージカル情報・プロフィール!

2000年のデビュー以来、映画やミュージカル、ドラマと幅広く活躍し、実力派俳優として知られているチョスンウさん。

超イケメンではないですが(ごめんなさい!)放つオーラはすさまじく、玄人好みの俳優さんな気がします。

日本でも韓国でも注目されるチョスンウさんのおすすめ映画やドラマ、ミュージカルについてまとめてみました。


チョスンウのおすすめ映画3選!

チョスンウさんの俳優としてのデビューは、1999年の映画「春香伝」で当時はまだ大学生でした。

主な作品

2003 ラブストーリー、H

2005 マラソン

2006 タチャイカサマ師

2015 インサイダーズ/内部者たち

「ラブストーリー」

超人気俳優ヒョンビンさんと結婚し、ママになったソンイェジンさんと共演。

母と娘2代にわたるラブストーリーで、若い2人の純粋な想いが奇跡を生みます。心を引き裂かれるような切なさ、あふれでる愛情を懸命に隠すチョ・スンウさんの瞳は必見です。

「H」

「ラブストーリー」と同じころに公開された映画「H」では冷酷な殺人鬼を演じます。

一見柔和で人が好さそうな顔の裏には恐ろしい狂気が秘められていて、それを声や一重まぶたまで使って表現するチョスンウさんの怖さったらありません。

私はこの映画が話題になりチョスンウさんを知ったのですが、この映画の後に「ラブストーリー」だった私の衝撃度、お分かりになりますか?(笑)

同じ人だとは到底思えません!すごい俳優さんだと言われていましたが、すぐに納得した私です。

「マラソン」

実話を元にした「マラソン」は観客動員500万人を突破した大ヒット作となりました。

マラソンが大好きな自閉症の青年の生きる姿を好演し、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞映画祭の主演男優賞を獲得。

この作品で一気にチョスンウさんの評価、知名度が上がりました。主人公を見守る人々も含め、感動のヒューマンドラマとなっています。

チョスンウさんの選ぶ作品はどれも演じるのが難しいものばかりです。それを堪能できる私は幸せだなぁと感じます。


チョスンウのおすすめドラマ3選!

主な作品

2012-2013 馬医

2014 神様がくれた14日間

2017 秘密の森〜深い闇の向こうに〜

2018 ライフ

2020 秘密の森2

2021 シーシュポス:the myth

2023 離婚弁護士 シンソンハン

チョスンウさん主演のドラマはどれも面白くて選ぶのが大変です。

迷いに迷ってこちらを選びました。

「馬医」は、チョスンウさん初主演の大型時代劇です。

韓国時代劇の名匠イ・ビョンフン監督ということもあり、時代劇の王道ストーリーをチョスンウさんが人間味あふれる演技で視聴率を伸ばしました。

「秘密の森」「秘密の森2」

このシリーズは、最初から最後まで全く息を抜けず半端ない緊張感がたまりません。

人気実力ともにトップ俳優のチョスンウさんとペドゥナさんという豪華主演のサスペンススリラーです。

子供の頃の病気がもとで感情というものを失った検事が人間味あふれる刑事とともに検事庁内の触れてはいけない秘密に迫っていきます。

えーーー!ここでこんな展開になるっ?うっそーー!の連続だった気がします。私個人はシリーズ1の方が好きでしたね。

予測不能で緻密なストーリーで韓国だけなく、アメリカでも高く評価された話題作です。

「離婚弁護士 シンソンハン」

2023年3月からNetflixで配信中の「離婚弁護士 シンソンハン」。まだはじまったばかりですが、あまりの面白さに選んじゃいました。

音楽大学のピアノ教授だったシンソンハンがある出来事から弁護士となります。

離婚専門弁護士として、人生の大きな岐路に立ち困っている人たちに幸せな勝利をプレゼントしていきます。

弁護士となった出来事とは何なのか?温かく人に寄り添うシンソンハンの苦悩は何なのか?めちゃくちゃ気になります。

今までの固い役柄で眉間にしわを寄せてるチョスンウさんとは違う、柔らかいチョスンウさんを堪能してください。


チョスンウはミュージカル出演がダントツ多い!

主な作品

2000 義兄弟

2004~  ジキルとハイド

2005~  ヘドウィグ

2007~ ラ・マンチャの男

多数の映画やドラマに出演し、演技派としてのイメージが強いチョスンウさんです。

実は映画やドラマより舞台・ミュージカル出演のほうがはるかに多いのです。

高校生時代に学校内で演じた「ラ・マンチャの男」がミュージカル俳優への開花のきっかけだということがよく知られていますが、圧倒的な歌唱力、表現力はその頃から磨きをかけてきたのですね。

上記の作品も何度も再演されこの他にも多くの作品に出演しています。

特に2004年から2005年に第1シーズンが公演された「ジキルとハイド」にジキル・ハイド役として出演。その後15年にわたって同役にキャスティングされ、チョスンウさんの代表作の一つとなっています。

「ジキルとハイド」は日本でも来日公演が行われ、圧倒的なパフォーマンスで海外での知名度もさらに上昇しました。

映画の興行はその時々で波があるようですが、ミュージカルではチョスンウさんに外れなしといわれるほど、抜群の実力を持つミュージカル俳優さんです。

2023年はミュージカルの超有名作品「オペラ座の怪人」が3月30日から7月まで韓国で上演されるようです。

もちろんファントム役はチョスンウさん。クアトロキャストで他の3名の俳優さんもすごい人が揃っているそうですよ。

ドラマのクールな表情とミュージカルでの甘い歌声のギャップに萌えちゃうのです!


チョスンウのプロフィール

  • 名前   チョスンウ/ Cho Seung-woo
  • 生年月日 1980年3月28日(42歳)
  • 身長   173cm
  • 血液型  B型
  • 学歴   檀国大学演劇映画科

チョスンウさんは、中学3年の時にお姉さんが出演したミュージカルを見て芸能界を志し、芸術高校へ進学。ミュージカル俳優を夢見て高校時代を過ごします。

檀国大学に通っていた1999年教授の勧めで「春香伝」のオーディションを受け、1000倍の競争率を勝ち抜いて、主役に抜擢されます。

そしてこれで韓国人では初めてカンヌ映画祭でレッドカーペットを歩くという栄誉を受けることになるのです。

凄いですよね!まだ20才そこそこで韓国人初のカンヌでのレッドカーペットを体験するなんて!チョスンウさん、スタートから一線を画していますね。

普通このように注目を浴びると、そのまま映画やドラマに出演するようになると思うのですが、そこはチョスンウさん、やっぱり普通と違います。

映画やテレビのオファーにもまだ時期ではないと断り、小劇場でミュージカル作品に出演していたそうです。

ずっと先を見据え、俳優を続けていくための選択だったとのことですが、こういう冷静というか浮足立たないところがチョスンウさんらしくていいですね。

そういう地に足のつき過ぎた感から”若年寄り”と言われていたそうです。うーん、納得しちゃう(笑)


チョスンウのおすすめ映画・ドラマ&ミュージカルまとめ

ミュージカル、映画、ドラマと幅広く、そして遺憾なくその実力を見せてくれるチョスンウさん。ドラマでのにこりともしない冷徹な表情も、八重歯の覗くはにかんだ笑顔も私たちを夢中にさせます。

2023年、私たちはどんなチョスンウさんを見ることができるのでしょうか。新たな姿をみることが楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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