『花郎(ファラン)』豪華キャストに韓国イケメン大集結!あらすじは?

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ドラマ『花郎(ファラン)』は、韓国ドラマ初の新羅時代に活躍した花郎を描いた作品です。

「花郎」とは、1500年前の新羅時代に王の護衛をしていた「花のような男たち」と呼ばれるエリート青年集団のことで、彼らの情熱、友情、愛と成長を描く青春時代劇となっています。

『梨泰院クラス』で大人気となったパク・ソジュンさんはじめ、話題の韓国イケメンが多数キャスティングされています。

ストーリーはもちろんのこと、キャストを聞くとますますワクワクしてしまいます。

あらすじ、そして『花郎(ファラン)』に登場する韓国超イケメンたちを見ていきましょう。




『花郎(ファラン)』豪華キャストのあらすじは?

貧しい村で両親も名前もないながら自由に暮らしていたムミョン。何よりも大切な友達マクムンも幼い時に家族と生き別れています。マクスンの本当の家族を探すために、2人は賤民には禁止されている都にこっそり入っていきます。

同じ時期、激しい王位争いの中で息子を王位に即位させた後、実権を握り続けてきた只召(チソ)太后。自分の実権強化のために美しい貴公子を集めて王の護衛をする花郎(ファラン)を創設します。

その息子真興王は7歳で即位してから、母只召(チソ)太后の命令で身を隠し流浪の旅で生きてきていました。それで彼の正体を知るものはほんの限られた者だけ。

自分の家族を探す中、偶然真興王の顔を知ってしまったマクムンは殺されてしまい、ムミョンもわけもわからず追われることとなるのです。

親友のマクムンをなくしたムミョンは、ソヌというマクムンの本名を借りて生きることを決意し、マクムンの妹Araさん演じるアロを守っていくことを誓うのでした。


『花郎(ファラン)』豪華キャストのイケメンたち

1. ソヌ(ムミョン)役:パク・ソジュン

『.彼女はキレイだった』『梨泰院クラス』の大ヒットで韓国イケメントップクラスに躍り出たパク・ソジュンさんが演じる時代劇初出演ドラマでした。

強い信念でリーダーシップもまっすぐさも持つ役は、『梨泰院クラス』にも通じる彼らしさが充分に発揮されている作品となっています。

スタイルの良さや人柄でも高い人気を博す正真正銘の韓国トップスターのパク・ソジュンさんを存分に楽しめます。

ソヌことムミョンは、親友の命を奪った者への復讐心から花郎になります。そしてまた、マクミンの代わりに守ると誓った妹アロに対し、次第に恋心を持っていきます。2人の関係はどうなる?

家族も自分の名前もわからない賤民ながらも、なぜか品の良さを感じさせるムミョンが徐々に本来の自分に近づいていきます。

アロ、ジディとの関係は?それぞれの推しに感情移入してしまうのでは?

2. ジディ(真興王)役:パク・ヒョンシク

パク・ヒョンシクさんはアイドルグループ「ZE:A」出身。

音楽活動と並行して俳優としても活躍します。

2014年「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」で演技大賞の新人大賞を受賞するなど、人気作で活躍する期待度MAXの代表格です。

ドイツ車会社の理事を父に持つ本物の御曹司で、ビジュアルと真の品の良さで大人気。

パク・ヒョンシクさん、2023年はドラマ「青春越壁」で世子役を演じ絶好調です!

自身の身分を知ったというだけで人を殺してしまう、自分が王であるにも関わらずいつまでも隠れた存在とする母に不信感を持っています。

その奪われた王権を奪還するため偽名ジディを使って花郎に入ります。

複雑な身の上ゆえ不眠症に悩まされる真興王。なぜかその声を聞くと癒され眠れるアロに興味を持ち、惹かれていきます。

アロをめぐるソヌとの三角関係はドキドキです。私的には、ジディの方がおすすめなのですが。


3. スホ 役:イ・ミンホ(SHINee)

韓国アイドルグループ「SHINee」メンバーで、甘いマスクと熱血感キャラで大人気のイ・ミンホさん。多数のドラマにも出演しており、映画ではハードなアクションも見せています。

スホは、只召太后を支える重心の息子。武術の力は一番の肉体派で、貴族の位は高いが大らかで気さくな人柄、遊び人ですが只召太后に憧れています。

4. ハンソン 役:V(テテ)(BTS)

世界的アイドルグループBTSメンバーのVことテテ。世界で最もハンサムな顔100人で1位に選ばれるほどのビジュアルの持ち主。

グループの世界的人気でBTSのドラマ出演はテテの花郎のみとなっています。

花郎の中では最年少のハンソン。天真爛漫で憎めないその性格は誰からも愛されています。テテそのままの役ですね。

異母兄弟のタンセンが、自分より優れているのに母の身分を理由にぞんざいに扱われることに疑問を抱いています。

ソヌのことを慕って、子犬のようについていくハンソンがかわいいですねぇ。実際に大好きパクソジュンさんについていくテテのよう。

末っ子が本当に似合います。

5. パンリュ 役:ト・ジハン

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』でチャン・ドンゴンの少年時代を演じた子役出身です。

「100日の郎君様」「ビューティー・インサイド」など数多くの作品に出演しています。

階級が一番高く知的で端正な顔立ちで冷たそうに見えるパンリュですが、彼の複雑な状況、思いのままにならない状況を知ると、彼のことも愛しく見えてきます。

スホとは家柄含め宿命のライバルなのですが、スホの妹と恋に落ちてしまい、それからのパンリュのツンデレ感がとっても可愛くて、ト・ジハンさんのクールさとのギャップにキュンキュンしてしまいます。


『花郎(ファラン)』豪華キャスト!イケメン大集結のまとめ

ドラマ作成にあたり、プロデューサーがイケメンしか使わないと断言しただけあって、すさまじいほどのイケメンたちが出演していますね。

誰推しでいこうか迷うほどですよね!

ただドラマは、彼らのイケメン度に頼るものではありません。

ストーリー自体に深みがありそれぞれの状況にもスポットを当て、それぞれが自分の求めるもののために懸命に進んでいきます。

それが人気の秘密になっているのだと思われます。

もちろんソヌ、ジディ、アロの三角関係がどうなるかは一番の関心ですね。

まだまだ見る機会のある『花郎(ファラン)』。

誰を推しにしようか考えるのも幸せな時間になりますよ。

ヒロインになった気分でイケメンたちに囲まれてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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