2026年大ヒット中の韓国映画「王と生きる男」に出演しているパクジフンさん。
Wanna One(ワナワン)出身で俳優・歌手として活躍しています。アイドルだったんですね、知りませんでした。
元々俳優さんだと思っていたので、意外で驚きました。そんな方、多いのではないでしょうか。
ドラマ「弱いヒーロー」シリーズで注目されていましたが、映画の大ヒットで再び「弱いヒーロー」がNetflix視聴ランキングに上ってきているほど大ブレイクしています。
今回は、そんな大注目のパクジフンさんのプロフィールをあれこれまとめてみました。
パクジフンのプロフィール
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名 前: パク・ジフン
生年月日: 1999年 5月 29日
身長/体重: 173cm,61kg
星座: 双子座
子役時代
パクジフンさん、実は7才から子役として、ドラマ、映画、広告、ミュージカルと芸能界で大活躍していたんです。
大ヒットドラマ「朱蒙」や「王と私」にも出演しています。
凄いですよね!子供の時からこんな多岐にわたって廻り(大人)が求めるものを表現できるなんて!!
その証拠に、たくさんのカメラがあってもすぐにカメラ目線になれるとか(笑)
こんな小さなころから大人に囲まれて仕事をするなんて、緊張感もあっただろうし、何より同じ年頃の友達とお遊びたかっただろうなと思いますが…
子役時代を経て、俳優志望だったようですが、中学2年生の時にダンスに目覚めアイドルを目指すようになったパクジフンさん。
元々運動神経が超よかったんでしょうね。あっという間にダンスバトルに参加するようになったり、難しいダンスも習得しちゃいました。
見た感じ、そんなに運動神経がいいように見えなかったのですが(すみません汗)、ご本人の努力はもちろんのこと、実はめちゃくちゃ身体能力が高いパクジフンさんなのです。
そういえば「弱いヒーロ―」攻撃シーンでの動き、めっちゃキレがあったかも!
Wanna One(ワナワン)時代
18才の頃からWanna Oneのメンバーとして活躍していたパクジフンさん。
Wanna One(ワナワン)とは、
韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送されたオーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』の合格者11人で結成されたグループです。2017年8月7日にデビューし、約1年半の活動を経て、2019年1月27日に解散しました。
引用:wikipedia
パクジフンの出演ドラマ・映画
【ドラマ】
- 朱蒙(2006年 – 2007年、MBC) – 塩売りの息子役
- 心理劇場 千人夜話(2007年、SBS) – ドンギュ役
- キムチ・チーズ・スマイル(2007年 – 2008年、MBC)
- 王と私(2007年 – 2008年、SBS) – 幼い内官役
- イルジメ〜一枝梅(2008年、SBS)
- Just Like That Show(2011年、トゥーニバース) – カン・ジェミン役
- コッパダン〜恋する仲人〜(2019年、JTBC) – コ・ヨンス役
- 恋愛革命(2020年、kakaoTV) – 主演:コン・ジュヨン役
- 遠くから見ると青い春(2021年、KBS2) – 主演:ヨ・ジュン役
- 再婚ゲーム 最終話(2022年、Netflix )- 謎の男 役
- 弱いヒーロー Class1(2022年、wavve )- 主演:ヨン・シウン役
- 王の愛 ウォル~幻想恋歌~(2024年、KBS2)- 主演:サジョ・ヒョン / アクヒ役
- 弱いヒーロー Class2(2025年、Netflix)- 主演:ヨン・シウン役
引用:Wikipedia
デビューは先述したとおり、2006年の「朱蒙」でした。
イルジメ〜一枝梅にも出演してたんですね。
コッパダン〜恋する仲人〜あたりから注目されてきた気がします。徐々に重要な役をこなすようになってますよね。
そしてなんといっても「弱いヒーロー」シリーズです。
クラスで目立たない気の弱そうなまじめ男子が、とってもピッタリきてます。
そんな彼が、優等生らしく私なんかにはまったく理解できない難しい公式や知識を使って、悪者どもをやっつけるシーンは本当にスカッとします~♪
ヒーローらしくない人が”ヒーロ―”というのが、庶民の味方みたいで爽快!!
【映画】
「王と生きる男」(26)
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一躍パクジフンさんをスターダムに押し上げましたね、この映画。
確かに体重を8㎏も落とし、悲劇の王をあふれんばかりの感情で演じています。
どれだけの時間を使ってこれほどまでに役に入り込んだんだろうと思うほどの、気迫を感じます。
パクジフン 兵役はどうなってる?
今年27才になるパクジフンさん。兵役にはまだ行っていないと思われます。
ということは、そろそろ兵役が気になりますよね。
韓国人男性は28才の誕生日までに兵役に就くことが義務となっています。
業界によっては、30才まで猶予がある場合もありますが、最近は以前より厳しくなっているようです。
一番服務期間の短い陸軍でも18ヶ月となっているので、兵役前のこの時期に空白期間を埋めるだけの仕事をこなしているのかも。
ご本人も事務所も兵役に就く時期に関して、だいぶ前から検討し、逆算的に仕事を選択、こなしていると思われます。
一般的に、俳優さん、アーティストさんは期限ギリギリでの入隊が多いので、パクジフンさんも同じようになるのではないでしょうか。
まとめ
パクジフンさんは、子役の頃から活躍し、長い時間をかけて地位を確固たるものとしてきたことがわかりました。
中学時代からダンスに夢中になり、アイドルを目指しますが、やはり元々の夢・俳優に戻ってきました。
20代後半となり、表現の面でもステップアップしてきているように感じます。
それに伴い、出演する作品もヒットにつながっているのではないでしょうか。
まだまだこれからの活躍が楽しみなパクジフンさんです!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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